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2019年12月3日 リフォーム現場

できてしまえば・・・

玄関の敷台と上がり框

完成したところをみれば当たり前のようにできていますが、元の状態から、解体してその状況を見て完成を目指して下地を作る。
言ってしまえば簡単なのですが、違和感なく仕上がっている場所にはかなりの労力が費やされています。リフォームの場合、経験も技術も必要。
当たり前に仕上げているところの背景も感じ取ってもらえると職人としてはうれしいですね。

森本一喜
森本 一喜

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。14歳を筆頭に、11歳、7歳の三姉妹を持つ絶賛子育て中の44歳。八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学卒という生粋の地元人。
大工として弟子入りし修行を積み、6年後に独立、その後二級建築士を取得して設計事務所立ち上げる。
現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担い、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。

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