
手摺工事にも

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
色々な仕事を頼まれる中に、よく相談を受けるもので「手摺をつけてほしい」という相談があります。そして、この度も、玄関とリビングに手摺をつけるという仕事を受けました。
手摺が必要になった原因の多くは、ケガや病気による障害などいろいろあり、この度も脳梗塞が原因で体に麻痺が残ってしまい、そのために手摺をつけてほしいとのことでした。
地元で、長く仕事をしているため知り合いからの依頼もよくあるのですが、この度のお客様の家には、私の同年代の子供がおり、小学生のころよく遊びに行っていたお宅でした。そして、そこのご主人が手摺が必要となられていたのですが、このご主人、私が遊びに行っていたころは、地元のソフトボールチームのピッチャーをしていたりと、とても元気な人だったのですが、障害のため歩くことも不自由になってしまったとのこと。
昔をよく知っているため、とてもさみしい気持ちにもなってしまったのすが、あんなに元気だった方が、このような不自由な生活を強いられてしまっているという現実に、何とも言えない「焦り」のようなものも感じました。
確かに、脳梗塞などは、生活習慣なども原因となるのですが、冬場の家の中の温度差のために起きる「ヒートショック」なども原因となっています。建築の実務者としてこのような事故が少しでも減らせることができないだろうかと、改めて思う仕事でした。
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