住まいのブログ

床貼り時の「田植え」?
2019年11月23日
代表森本のブログ

記事の監修
代表取締役
森本 一喜
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
U様邸にて杉の無垢床の施工

この時期は、空気が乾燥しているため、無垢の床材はスペーサーで微妙な隙間を開けておかないと、梅雨時期など湿度が高い時期に、材料が湿気を含んで膨らみます。
そうなると、継ぎ手がせりあがったり、床材が割れたりというトラブルが起こります。
それを防ぐために、スペーサーなどで隙間を作ります。ですので、時期のによって本当に微妙にこの隙間を調整します。このスペーサーをかませる作業を「田植え」と呼んでいます。これが、結構めんどくさい!
さらに、このスペーサー、踏むと地味に痛い・・・
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