住まいのブログ

和室の決まり事
2019年12月16日
代表森本のブログ

記事の監修
代表取締役
森本 一喜
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

住宅の中でも和室にはいろいろな決まり事というか、師匠から教わる寸法があります。
天井の高さや鴨居までの高さ、様々な部材の寸法。これらは、はっきりとした「答え」ではないかもしれませんが、代々伝わってきた伝統の比率です。
しかし、リフォームでは、すでにある空間で、うまいこと仕上げなければならないため、バランスをとることも一苦労。
しかも、できてみないと雰囲気がつかめない。それでも、最適解を導き出さないといけない。
たかが、棚の高さですが、結構大きな重圧を受けながら決断してるんですよ(-_-;)
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