
なぜリフォームで『耐震』と『断熱』を提案するのか

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
ありがたい話で、年末から年始にかけて
お仕事の相談を色々と受けております。
その中でも、リフォームのご相談を近年になく
多くいただいております。
全面改装のようなリフォームから、
洗面脱衣からお風呂にかけて
といった部分的なものまで様々です。
そのような相談を受けて必ずお話するのが
「断熱」と「耐震」
「そこまでしなくてもいいよ」と
おっしゃるお客様にも必ずします。
そこまですれば
仕事が大きくなって
儲けも増えるだろうと言われることもありますが、
そうじゃないんです。
先日、阪神淡路大震災から30年が経ちました。
当時、私は大学生でした。
早朝広島でも大きく揺れたことを覚えています。
その後、テレビで被災地の状況を見たときの衝撃は
今でも忘れることはありません。
大きな地震が起きたとき、
倒れない家を作っておくこと
最低限守っておきたい。
倒れなければ、がれきが道を塞ぐこともなく、
人命救助の邪魔をすることも、
後の復興の邪魔をすることも無くなり、
復旧が早くなります。
.
さらに、地震の後も
自宅で過ごすことができれば理想的。
ライフラインが止まったとしても、
多くの人たちがいる中で寝起きをしなくても済む。
これは、精神的に経済的にも大きい。
見た目だけきれいにする工事が
リフォームではありません。
めんどくさく思われるかもしれませんが、
誰かが言い続けないと、
今まで通り、
見た目だけきれいにするリフォームが
スタンダードのままになってしまいます。
今後、大きな地震はどこで起きるかわかりません。
比較的、広島は地震の少ない地域ではありますが、
耐震の技術が向上してきた今、
そのような備えをしておくことも考えてもらいたく、
耐震と断熱のことは必ずお話していこうと思っています。
新築・注文住宅、
リフォームのご相談
モデルハウス見学のご予約を
承っています。
