
これからの太陽光発電の活用は?

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。
年末ということで、
事務所にいるとメーカーや業者の方たちが
あいさつに来てくれます。
今日は、給湯器や空調設備のメーカー
「CORONA」の方たちと話をしていて
気になる話題となりました。
現在、脱炭素、脱温暖化ということで、
太陽光発電を各家庭に設置することを勧めています。
しかし、各電力会社でその活用の仕方に違いが出ているようです。
給湯設備である「エコキュート」も年々賢くなっていて、
今はお昼に太陽光発電で作った電気で
お湯を作る機能が備わったものが出てきています。
エコキュートは夜間の安い電気料金を利用して
夜にお湯を作ることで、省エネでもあり家計にも優しい設備です。
しかし、原発が福島の事故で止まってしまい、
夜間の電気料金が上昇してしまい、
夜間にお湯を作ることが
そこまで家計にやさしいものではなくなってしまいました。
さらに、太陽光発電で作った電気を売る「売電」の価格も
下がる一方・・・
そこで、「お昼に太陽光発電で作った電気でお湯を作っちゃおう!」
となったわけです。
今日はコロナの方たちに聞いた話なので、
コロナの製品についてのものになりますが、
ほんと最近のエコキュートは賢い。
エコキュート自体がWi-Fiとつながって、
天気予報の情報をもとに
自分で「太陽光の電気使ってお湯を作ろうか、
雨だから夜のちーとでも
安い深夜電力を使って
夜にお湯を作ろうか」
を判断してくれるようになっている
とのこと。
そんなことまで考えてくれるんだったら、
売電に期待できなくても
自家消費で効率の良いパネルの大きさで、
そこまで大きくない発電量のパネルをつけようか、
という選択もできるようになります。
地方によっては、時間帯で電気が余ってしまい、
売電を受け付けてくれなくなる時間帯が出てきています。
そうなると、何で高いお金を払って
たくさんパネル載せたんだろうとなってしまします。
それならもっと少ないパネルで
良いじゃないかとなります。
脱温暖化、脱炭素のことも考えながら、
家計にいかに優しく
なおかつ快適に暮らせるための
太陽光パネルの設置計画を考えさせられました。
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承っています。
