住まいのブログ
fv装飾

見た目だけじゃない!注文住宅の外壁が持つ役割とは

2026年11月4日 家づくりの考え方
代表取締役写真
記事の監修 代表取締役 森本 一喜

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

家づくりを考え始めると、「外壁は何色にしよう?」「白い塗り壁もいいな」「ガルバリウムも格好いい」「やっぱり木も使いたい」と、いろいろ考えてしまいます。
外壁は家の印象を決める大きな部分ですから、当然ですよね。
実際、完成した家を見て「この家、格好いいな」と感じるとき、その印象を大きく左右している大きな要因の一つが外壁です。

でも、家を造る側からすると、外壁を見た目だけで選んでほしくないと思っています。
なぜかというと、外壁は毎日、雨に打たれ、強い日差しを受け、夏は熱くなり、冬は冷やされ、風にもさらされており、家の中で一番と言ってもいいかもしれないくらい頑張っている部分だと考えているからです。

私は外壁を、「家の防護服」のようなものだと思っています。
格好いい服でも、雨が染み込んできたら困りますよね。
反対に、性能はいいけれど、30年間毎日見て「やっぱりこの外観好きじゃないな……」となるのも寂しいものです。

だから外壁選びは、以下の4つを一緒に考える必要があります。

  • デザイン
  • 耐久性
  • メンテナンス
  • 費用

今回は、東広島市で注文住宅やリフォームを手掛けている工務店の立場から、「注文住宅の外壁にはどんな種類があるのか?」「結局いくらくらいかかるのか?」「10年、20年先まで考えるなら、どう選べばいいのか?」についてお話ししてみたいと思います。
新築を考えている方はもちろん、大規模リフォームで外壁をやり替える方にも参考になる内容です。

自分好みの外観デザインを叶えてくれる

住宅の外観を見たとき、かなり大きな面積を占めるのが外壁です。
同じ家の形でも、外壁が違うだけでまったく違う家に見えます。

  • 白い塗り壁:やわらかくシンプルな印象
  • 黒い金属系:シャープで現代的
  • 木材:温かみのある印象
  • 窯業系サイディング:石やタイル、木目など非常に多くのデザイン

窯業系サイディングは、日本の新築住宅で非常に多く使われており、2024年4月~2025年3月の調査では木造・プレハブ住宅の外装仕上げの79.1%を占めています(参考:ニチハ)。
それだけ選択肢が多く、価格とデザインのバランスを取りやすい材料ということですね。
でも、「人気だからサイディング」ではなく、ご自身がどんな家にしたいのか。

まずそこから考えてみましょう。

家そのものを守ってくれる

こちらは外壁においてもっとも大事な要素です。
外壁の役割は、家の中へ雨水を入れないこと。
そして、柱や梁、断熱材など建物の重要な部分を守ることです。
紫外線、雨、風、湿気、飛来物、火災など、外から受けるさまざまな影響から建物を守っています。

だから、外壁の表面だけを見て「これ、格好いい」ということだけで決めてしまうのは少し危険です。
外壁はその外側の見た目だけではなく、

  • 外壁材
  • 通気層
  • 透湿防水シート
  • 構造用面材
  • 断熱材

こうしたものが組み合わさって、一枚の壁になっています。
私は外壁について考えるとき、仕上げ材一枚ではなく「壁全体」で考えることが非常に大事だと思っています。

注文住宅で選ばれる外壁の種類を一挙解説

ここからは、「じゃあ、外壁ってどんな種類があるの?」と気になっているのではないでしょうか。
全部覚える必要はありません。
それぞれに得意なこと、不得意なことがあるため解説いたします。

 

窯業系サイディング

 

最近建てられる建物で、一番よく見かける外壁材です。
セメント質の材料に繊維質などを加え、板状につくったものを住宅の外側に張ります。
人気の理由は、デザインの種類がとにかく多いこと。石っぽいもの、木っぽいもの、タイル調、シンプルなものなど、本当にたくさんあります。
工業製品なので品質も比較的安定していて、価格とのバランスも取りやすい材料です。

一方で注意したいのが目地で、板と板の間にシーリング材を使う商品が多く、この部分は外壁本体より先に劣化する場合があります。
最近は高耐久の塗膜や目地を目立たなくした製品もありますので、同じ「サイディング」でも性能はかなり違います。

種類においてはその種類を表す家の外壁画像があるとわかりやすいです!

金属サイディング

代表的なのがガルバリウム鋼板です。
最近の住宅ではかなりよく見かけるようになりました。
スッキリ、シャープ、シンプルな外観と相性が良い材料です。そして大きな特徴が、軽いこと。
外壁が軽いということは、地震の際に建物へかかる負担を抑えるという意味でもメリットがあります。

金属なので、「夏、ものすごく熱くならんの?」と思われるかもしれません。
確かに表面は熱くなりますが、家の暑さは外壁材だけでは決まりません。
通気層、断熱材、窓、日射遮蔽など、壁全体を含めて考える必要があります。

木質サイディング

杉やヒノキなど、本物の木を外壁に使うため、本物の木にしか出せない雰囲気があります。
工業製品で木目を再現したものもきれいになりましたが、それでも本物を見ると「やっぱり違うな」と思います。

ただし、木ですから雨、紫外線、湿気の影響を受けます。
色も変わりますし、反ることもあります。
それを「劣化した」と考えるのか、「いい色になってきた」と考えるのかなど、好みが分かれます。
私は木については、新品の状態をずっと維持する材料ではなく「育てていく材料」だと思っています。
経年変化も含めて好き、という方にとって木質サイディングは、とても良い外壁です。

樹脂系サイディング

塩化ビニル樹脂を主原料とした外壁材です。
北米では広く使われていますが、日本では窯業系ほど一般的ではありません。
軽く、錆びず、塗膜の塗り替えを必要としにくいことがメリットで、重ね部分で雨水を処理する構造の商品が多く、シーリング材への依存を減らせるものがあります。

一方で、日本では施工実績や取り扱う業者がまだ限られる、デザインの選択肢が窯業系ほど多くないという面もあります。
「みんなが使っていないから何かあるのかも・・・」と思ってしまうところはありますが、これから広まっていくかもしれません。その材料の特徴を理解して選ぶことが大切です。

LIXIL 樹脂系サイディング「WALL-J」

ALCパネル

ALCは「軽量気泡コンクリート」です。
内部に細かな気泡をたくさん含んだ材料で、一般的なコンクリートより軽く、耐火性などにも優れています。
ただし、「ALCには断熱性能があるから、断熱材はいらない」というわけではなく、注意が必要です。
住宅の断熱性能は壁全体で考えるものであり、ALCそのものは水を吸いやすいため、表面の防水塗装を適切に維持する必要があります

旭化成 へーベルライト「アークディンプル」

モルタル壁

昔の住宅ではモルタル壁がよく使われていました。
下地の上にモルタルを塗り、その上を塗装などで仕上げます。
サイディングのような規則的な継ぎ目が出ないので、一枚の壁のような外観をつくることができます。
左官職人の手仕事による質感も魅力です。一方、ひび割れ、仕上がりの差、工期という面では、工場生産のサイディングより施工者の技術が重要になります。

しっくい壁

漆喰も昔から使われてきた材料です。
独特の白さ、光が当たったときの柔らかな表情は、塗装系の仕上げとは違います。
左官仕上げなので、職人の鏝(こて)の使い方によって表情も変えられます。
一方、施工に手間がかかるため一般的なサイディングより費用は高くなる傾向があります。
SUUMOが紹介している例では、下地工事を除く漆喰の下塗り・上塗りだけで100㎡あたり60万円~100万円が一つの目安とされています。

塗り壁(STO)

弊社でも採用している外壁の一つです。
Sto(シュトー)は、ドイツ生まれの外壁仕上げ材です。
特に「Stoロータサン」は、ハスの葉の構造を応用した超撥水性を持ち、雨が汚れを巻き込みながら流れ落ちる「ロータス効果」が特徴です(参考:StoJapan)。私が塗り壁を好きな理由の一つが、目地がないこと。
外壁全面が一つにつながって見えるため、サイディングとはまったく違う印象になります。

タイル

タイルの大きな魅力は、耐久性と高級感です。
焼き物なので紫外線による色あせが起こりにくく、表面自体を再塗装する必要も基本的にはありません。
その代わり、初期費用は高めです。また、「タイルは長持ちするから何もしなくていい」わけではありません。
下地、接着部分、目地は点検する必要があります。

 

レンガ

年月がたつほど雰囲気が出てくる、非常に味のある材料です。
ただ、日本で住宅に使う場合は、本物のレンガを積む方法だけではなく、薄く加工したレンガを張る方法もあります。
重量、耐震性、施工費、下地などを総合して考える必要があります。

吹付

リシン、スタッコ、吹付タイルなどを、スプレーガンで吹き付ける仕上げです。
同じ材料でも吹き方によって表情が変わります。
左官の鏝仕上げほど手間をかけず、表情のある外壁をつくれるのがメリットです。一方で表面に凹凸ができるものは、場所によって汚れが溜まりやすくなることがあります。

木製羽目板

こちらも本物の木を使う外壁です。
玄関周りだけ、軒下だけ、あるいは外壁全面など、使い方によって家の表情が大きく変わります。
ただし、木はメンテナンスをしながら付き合う材料です。そこを「面倒」と感じるか、「それも家を育てる楽しみ」と思えるか。
木を使うなら、ここまで考えて選んぶのが良いでしょう。

中本造林 「焼杉素焼」

コンクリート打ち放し

コンクリートそのものを仕上げとして見せる方法で、シャープで無機質、重厚な建築になります。
ただし木造住宅の外壁材を選ぶ話とは少し違い、建物の構造・設計そのものから考える必要があります。施工精度、断熱、防水、汚れ、ひび割れなども設計段階から考えなければならず、「見た目が好きだから」という理由だけで選ぶのは難しい仕上げです。

 

注文住宅の外壁の費用相場とは

さて、ここから皆さんが気になる、「で、費用はいくらになるの?」です。

最初に一つ注意してください。外壁の「㎡単価」は、サイトによって「材料だけ」「施工費込み」「下地込み」「足場込み」と条件が違います。
そのため、数字だけを横並びにすると危険です。

下表は、2025~2026年に公表されている複数の住宅・リフォーム情報をもとにした大まかな参考価格です。

【外壁おおよその参考価格】

外壁の種類 費用の目安 費用面で知っておきたいこと
窯業系サイディング 約3,000~10,000円/㎡~ 商品グレードと塗膜性能で差が大きい
金属サイディング 約4,000~10,000円/㎡~ ガルバ・アルミなどで異なる
木質サイディング 約10,000~30,000円/㎡ 樹種・塗装・施工方法で大きく変動
樹脂系サイディング 約10,000~17,000円/㎡程度 カバー工法の材工目安
ALC 約5,500~10,000円/㎡+仕上げ 防水塗装が重要
モルタル仕上げ 約1,500~4,000円/㎡~ 下地や塗装を含めると増える
しっくい仕上げ 約5,000~10,000円/㎡程度 左官工事の手間で変動
Sto(塗り壁) 個別見積り 下地・外断熱・仕上げ構成で大きく違う
タイル 約10,000円/㎡~ 商品によっては3万円超。初期費用高め
レンガ・レンガタイル 約10,000~30,000円/㎡程度 本レンガかスライス材かで大差
吹付仕上げ 約1,000~3,000円/㎡程度 下地・足場等は別
木製羽目板 樹種により大幅に変動 杉とレッドシダーなどでは別物
コンクリート打ち放し 個別設計 外壁材単体ではなく構造工事として考える
※実際の新築価格は、商品、施工面積、下地、役物、地域、工法で変わります。(参考:SUUMO、アットホームなど)    

タイルなどは商品や下地による価格差が特に大きく、1㎡1万円程度から3万円を超える製品・仕様もあります。
ですから私は、「一番安い外壁はどれですか?」だけで決めるのはおすすめしません。ここからが本当の外壁選びです。

注文住宅の外壁の選び方

注文住宅の外壁は、見た目の好みだけで決めてしまうと、あとから「思ったより汚れが目立つ」「メンテナンス費がかかる」「この素材にしなくてもよかったかも」と感じることがあります。
外壁は家の印象を決めるだけでなく、雨や紫外線から建物を守る大切な部分です。だからこそ、デザイン、耐久性、メンテナンス、費用、そして東広島の気候まで含めて考えることが大切です。
ここからは、注文住宅で外壁を選ぶときに確認しておきたいポイントを、一つずつ分かりやすくお話しします。

 

外壁の見た目だけで選ばない

ここは一番伝えたいところです。
外壁は家の顔。でも、家の顔である前に「家を守るもの」です。

  1. 雨が入らない
  2. 壁の中に湿気を溜めない
  3. 強い日差し、火、風から守る
  4. そのうえで格好いい

この順番です。
断熱材をどれだけ良くしても、外壁側の防水や通気計画が悪ければ、壁として良いものにはなりません。
外壁単体ではなく、「壁全体としてどうなっている?」と工務店に聞いてみてください。

外壁の劣化やメンテナンスは避けられないものと理解する

「メンテナンス不要ですよ」と言われると魅力的ですよね。
でも家は屋外に建っているため、永久に新品という材料はありません。

  • サイディング:塗膜、目地、シーリング
  • 金属:傷、錆、塗膜
  • 木:色、腐朽、塗装
  • 塗り壁:クラック、汚れ

どんな材料でも、見るべきところはあります。
大切なのは「メンテナンスが必要か?」ではなく、「何年後に、何を、どのくらいする可能性がある?」と聞くことだと思います。

 

 

初期費用だけでなく生涯コストも比較する

例えば、外壁Aが150万円、外壁Bが250万円なら「Aでいいじゃん」となります。
でも、Aは15年ごとに150万円の塗装が必要で、Bは大掛かりな塗り替え回数を減らせるとしたらどうでしょう。
30年、40年、50年で考えると、答えが変わるかもしれません。住宅ローンを組むときには建築費はものすごく考えますが、20年後の外壁や設備のことは忘れがちです。家は建てて終わりではありません。

 

家全体のテイストを決めておく

外壁選びでありがちな失敗が、「これも好き」「こっちも好き」と足していくこと。白、黒、木目、石目、玄関は茶色、屋根はグレー……と詰め込むと、まとまりがなくなります。
外観デザインは、使う色を3色程度までに抑えるとまとまりやすくなります。

大切なのは、外壁だけをカタログで選ばないこと。屋根、窓、玄関ドア、軒天、雨樋、外構、植栽など、全部を一緒に見てください。
家はパーツの展示会ではありません。全部合わせて一軒の家です。

 

 

周囲の家と調和させる

注文住宅なので、自分の好きな家を建てたいのは当然です。
でも周囲が落ち着いた住宅街なのに、一軒だけ非常に強い色にすると、意図せず目立ちすぎることもあります。
逆に自然の多い場所なら、木、グレー、白、土に近い色などが周囲になじみやすいこともあります。建物だけのCGを見るのではなく、「その土地に建ったとき、どう見えるか」まで想像してください。

 

時間経過による汚れや日焼けを考慮する

新築時はどの外壁もきれいです。問題は10年後、20年後です。
白い壁はきれいですが、軒がない家だと雨だれが出やすくなりま
また、濃い色は日射を受けたときの表面温度も上がりやすいです。
性能の良い外壁材だけで解決するのではなく、「軒を出して雨をなるべく壁に当てない」「強い日射を少しでも遮る」など、建物そのものの形で外壁を守ることも重要です。

 

地域の気候やライフスタイルを考慮する

「広島だから温暖でしょ?」と思われるかもしれませんが、東広島は広く、市役所の標高でも約214mあり、内陸側と沿岸部では条件がかなり違います。
冬はしっかり寒く、夏もしっかり暑い地域です。
さらに、西日が強い、湿気が多い、風が強いなど、家によって条件が違います。
建物の向き、軒、日当たり、周囲の建物、家族の好み、メンテナンスに対する考え方。ここまで見て選ぶのが、本当の外壁選びだと思います。

注文住宅にぴったりの外壁選びをホームクリエたくみがサポート

私たちホームクリエたくみでは、「この外壁が一番ですから、これにしてください」という提案はしていません。
家づくりに、万人にとっての一番はないと思っているからです。

私自身は、目地のない塗り壁(Stoなど)や、年月とともに表情が変わっていく自然素材に魅力を感じます。
ただし、「Stoだからいい家」ではありません。外張り断熱、通気、防水、窓周り、軒、基礎との取り合い。
こうしたところまできちんと施工されて、初めて外壁として機能します。

だから外壁を決めるときには、写真を見ながら「どれが格好いいですか?」だけではなく、「これは20年後どうなります?」「壁の中はどうなっています?」と聞いてください。
その質問にきちんと答えられる工務店と、一緒に家づくりをしてほしいと思います

 

まとめ

 

注文住宅の外壁を選ぶのは楽しいですよね。でも私は、外壁を選ぶときに一度だけ、完成直後ではなく「20年後の家を想像してみてほしい」と思います。

そのころ、自分は何歳になっているでしょう。
子どもは?住宅ローンは?そしてそのとき、外壁に200万円かけて塗り替えることをどう感じるでしょうか。
初期費用を抑えて定期的にメンテナンスしていくのも、最初に少しお金をかけてその後の負担を減らすのも、木を使い自分たちで手を入れながら経年変化を楽しむのも、どれも立派な選択です。

大切なのは、知らずに選ぶのではなく、知ったうえで選ぶこと。
注文住宅の外壁に「これが絶対正解」という材料はありません。
あるのは、自分たちの暮らし方や価値観に合った外壁です。見た目、費用、性能、メンテナンス、そして東広島の気候。そこまで一緒に考えて、「ああ、この外壁にして良かったな」と10年後、20年後にも思える家をつくっていただきたいと思います。

ホームクリエたくみでは、家づくりや外壁選びに関する「無料相談会」や、実際の建物の雰囲気や素材感をご体感いただける「完成見学会」を随時開催しています。

「自分たちの理想の家にはどの外壁が合う?」「今後のメンテナンス費用も含めた資金計画を立てたい」「何から始めればいいか分からない」といったご相談も大歓迎です。

\ 私たちが対応いたします / 社員画像 新築・リフォームのご相談
モデルハウス見学のご予約を
承っています。

新築・注文住宅、
リフォームのご相談
モデルハウス見学のご予約を
承っています。