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今日は、セルロースファイバーの下準備

2026年10月6日 新築住宅 現場レポート
代表取締役写真
記事の監修 代表取締役 森本 一喜

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

今日は現場でセルロースファイバーを施工するための下準備。
「セレラップ」などの文字が見える紙みたいなものは不織布

です。

この不織布がなぜセルロースファイバーを施工するための下準備になるのかというと、
セルロースファイバーをこの不織布の内側にふきこむためです。

セルロースファイバーは「ふわふわ」した素材なので何もない壁には施工することはできません。
そこで、この不織布をはって、不織布の内側に空気とともに吹き込みます。
その時に結構な強風で吹き込むため、空気を遮るもの、例えばビニールのようなものの内側には施工できません。
風圧で破れててしまいますからね。
不織布だと空気は抜けてくれるため、中に詰め込むことができます。

まさに詰め込むようにセルロースファイバーを吹き込んでいくのですが、不織布がパンパンになるくらいに詰め込みます。
その詰め込む量は、標準的な柱の太さの家ならば、1㎡あた約6kgのセルロースファイバーを吹き込みます。
ピンときませんね
ご興味を持たれた方は、問い合わせフォームからご連絡ください。
問い合わせはこちら

10月の20日前後でセルロースファイバーを施工する予定です。
セルロースファイバーの「パンパン」具合を体感していただけます。

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