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「八本松飯田の家」中間検査完了!いよいよサッシの搬入へ

2026年9月16日 現場レポート
代表取締役写真
記事の監修 代表取締役 森本 一喜

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

1974年10月13日生まれのO型。平和主義者のてんびん座。生粋の地元人で、八本松小学校、八本松中学校、賀茂高校、福山大学を卒業。大工として弟子入りし修行を積んだ後、6年後に独立。その後、二級建築士を取得し、設計事務所を立ち上げる。現在はホームクリエたくみで設計・施工・管理を担当し、お客様が心から喜びを感じる家づくりのお手伝いをしている。 プライベートでは三姉妹の成長を見守る父として日々奮闘中。

確認申請の許可に時間がかかったり、世界情勢の影響で断熱材の納品が遅れたりと、着工までにさまざまなハードルがあった「八本松飯田の家」。現在は遅れを取り戻すように、粛々と工事が進んでいます。

現場では無事に中間検査も完了し、いよいよサッシ(窓)が搬入されました!

敷地条件を活かす設計。東西の窓をなくした理由とは?

この度の「八本松飯田の家」は、土地の条件を考慮し、あえて東側と西側に窓を設けていません

その理由は以下の2つです。

  • 東側:すぐ隣に大きめのアパートが建っており、プライバシーの確保が難しいため。

  • 西側:強烈な西日が直接差し込み、室内の温度環境に悪影響を与えるため。

その代わり、光をしっかり取り入れる南側はもちろんのこと、今回は「北側」にもあえて大きな窓を配置しています。

北側の大きな窓で風景を楽しむ!高断熱だからできる設計の自由

一般的に、北側に大きな窓を付けると冬の冷気の影響を受けやすいため、窓は小さくするのがセオリーです。しかし、こちらの敷地は北側が美しく開けていたため、その素晴らしい風景を家の中に取り込みたいと考えました。

このようにセオリーに反して北側に大開口を設けられるのは、家全体の「断熱性能」と「窓の性能」をしっかり高めているからです。

住宅の基本性能が上がると、「寒さ・暑さ」を気にしなくてよくなるため、設計の自由度が格段に上がります。

景色も快適さもあきらめない家づくり

せっかく敷地の周りに良い景色があるのに、「西側だから」「北側だから」という理由だけであきらめてしまうのは、とてももったいないことだと思いませんか?

  • 寒さも暑さも気にせず、快適に暮らせる

  • お気に入りの景色を毎日楽しめる

  • その生活に、過度な冷暖房エネルギーを必要としない

私たちは、そんな理想を叶える家づくりを心掛けています。「八本松飯田の家」の完成に向けて、引き続き丁寧な施工を進めてまいります!

 

 

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